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5月例会 事業名 地コミ!~Look & Check~

この度は5月例会「地コミ!~Look & Check~」にご参加・ご視聴をいただき、ありがとうございました。
講師・パネリストの皆様をはじめ、本例会の開催にご助力いただきました皆様に御礼申し上げます。
ありがとうございました。

いま、地域コミュニティの活動は、大きな危機を迎えています。
地域社会との繋がりが薄れたことによる参加率の低下、高齢化という従来からの問題が十分に解決できていない状況下において、さらに、新型コロナウイルス感染症の拡大がありました。イベントの開催はもちろん、中心メンバーが集まる会議の開催すら困難になっている団体もあるかと思います。

そのような中でも、「進取果敢」、いまできること、いまだからやるべきことを見つけて挑戦していくことが必要であると考えます。

本例会は、本来であれば、三郷市市民会館などを会場とし、多くの方々に観覧いただく方法を採りたいところでした。しかしながら、感染拡大を防止するという観点から、そのような方針は当初から採用せず、動画配信の方法を採用いたしまいた。

その上で、動画配信となることの強みを活かし、後日、配信を行う前提でパネルディスカッションを録画しました。今後、順次、動画を配信していく予定です。

パネルディスカッションの中では、コロナ禍を踏まえた活動についても言及がありました。
パネルディスカッションの内容はもちろん、本例会の開催手法も含め、地域コミュニティを運営する方々の参考になれば幸いです。

本年度は「地コミ!」を合い言葉に、地域コミュニティの存在と活動内容を市民の皆さんに広め、「参加してみようかな」と思える活動に取り組んで行きます。
今後も三郷青年会議所の「地コミ!」にご注目下さい。

そして、三郷市に根付いた地域コミュニティの一つである我々三郷青年会議所は、コロナ禍でも進取果敢に課題に取り組む姿勢を皆様に見せていければと思います。そのためには、メンバー一人ひとりの力を養う必要があります。次回の例会は由本委員長が主催する会員開発委員会による例会です。我々自身の力を高めて、よりよい地域コミュニティ、明るい社会を気付くため、笑顔で頑張っていきたいと思います。

末尾になりましたが、本例会の開催・運営にご協力いただきました講師・パネリストの皆様、後援をいただきました三郷市及び撮影会場となったにおどりプラザの運営スタッフの皆様に、改めて感謝申し上げます。また、三郷青年会議所のメンバー、特に、担当の大園副理事長にも、改めて感謝申し上げます。

一般社団法人三郷青年会議所 社会開発委員会 委員長 高野倉勇樹

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