よくあるご質問

JCって何?

青年会議所(JC=Junior Chamber)
1949年、戦後の荒廃した時代背景の中、『新日本の再建は我々青年の仕事である』 と1人の青年が立上がり、責任感と情熱をもった青年有志たちによって明るい豊かな社会の実現を理想とした、東京青年商工会議所(商工会議所法制定にともない青年会議所と改名)設立から、日本の青年会議所(JC)運動は始まりました。共に向上し合い、社会に貢献しようという理念のもとに各地に次々と青年会議所が誕生していきました。 1951年には全国的運営の総合調整機関として日本青年会議所(日本JC)が設けられました。現在、全国に709の青年会議所があり、約36,000人の会員が活動しています。
3つの信条『奉仕・修練・友情』のもと、よりよい社会づくりをめざし、ボランティアや行政改革等の社会的課題に積極的に取り組んでいます。さらには、国際青年会議所(JCI)のメンバーとして各国の青年会議所と連携し、世界を舞台として、さまざまな活動を展開しています。

入会するとどんなメリットがあるの?

青年会議所は、自己研鑽と社会開発をもとに「明るい豊かな社会」の実現を目指して活動しています。
特に入会したからといって、会社や自分に直接的なメリットがあるわけではありません。
しかし、JC活動を通じて経営者としてのノウハウや指導力を学んでいけます。JC には、そのためのプログラムなども数多く用意されています。
またJCを通して多くの仲間ができます。同じ目的で活動し、事業を進めていく連帯感から、一生の友も生まれてきます。
そして、異業種のメンバーもいますから、いろいろな話や、気軽に相談も出来る仲間ができます。
是非、我々の仲間になりませんか!

JCってどんな事をするの?

社会開発事業

『ふるさと三郷』が豊かで住みやすいまちへ発展し続けるよう、毎年テーマを変えて事業を展開しています。 2004年にはつくばエクスプレス快速電車三郷中央駅停車に関する署名活動を行いました。署名総数は27,065にも登りました。また、2006年には三郷市長選挙立候補者による公開討論会を初めて三郷市で実施。候補者の考えを直に聞き、市政を身近なものにしました。


‘06三郷市長選挙立候補者による公開討論会候補者の考えを直に聞き、市政を身近なものにしました。

青少年育成事業

子どもたちの健全な育成をテーマとした事業を毎年開催しています。2000年に開催した『どろリンピックinみさと』は過去4回開催され、ふるさと三郷の田園風景を子どもたちの心に残す事業となりました。また、子どもの心の成長や親子の絆をテーマとしたJCならではの個性的なキャンプ(J☆Kid’s)を毎年趣向を凝らして行っています。


‘06三郷市長選挙立候補者による公開討論会候補者の考えを直に聞き、市政を身近なものにしました。

指導力開発事業

著名な講師の方をお呼びしての各種講演会や、会員自らが資料を作成してのプレゼンテーションなど、会員資質の向上を目的とした事業を行っています。
一般に公開される講演会もございますので、是非 一度、ご覧になってください。きっと新しい発見があると思います。お気軽にどうぞ!


‘06三郷市長選挙立候補者による公開討論会候補者の考えを直に聞き、市政を身近なものにしました。